「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

気温が35度などを超えて、毎日天気予報では「熱中症に気をつけましょう」「こまめに水分をとってください」「夏バテに気をつけて栄養をしっかり取りましょう」など色々体調管理に関して色々アドバイスしてくれますよね。わかっているつもりであってもなってしまう夏バテ‥これは外気温が急激に上がり、室内と屋外との温度差で体が怠さを感じたり体調が悪くなったりすることです。

人間の身体は大人であっても約60パーセントは水分でできていますし、子どもは身体も小さいので70パーセントは水分でできています。その為身体の中の水分量が変わりやすい夏場は影響を受けやすくなります。

人間は身体の中の温度を一定に保とうとする為に汗をかきます。その汗を気化することによって体温を下げます。そして後は代謝が関係しています。代謝は身体のサイクルだと思って貰えばいいですが、子どもはその代謝のサイクルがとてもいいです。子どもは沢山外で遊んだり全力で動いていることが多いのもありますが、よく汗をかきますよね?あれは代謝が高いので発汗作用が大人より高いです。ただでさえ汗をかきやすい子どもは体温調節能力が優れているのかというと、やはりまだ大人ほどうまく調節できません。そのために外気温と室内の温度差が激しくなるこれからの時期は大人より子ども達が体力を沢山消耗しながら汗をかき、体調を崩しやすくなります。

なので栄養バランスを考えながら体調管理をしてあげるといいかもしれませんね。ではどのような栄養バランスを心掛けたらいいのかというと、タンパク質をしっかり取るようした方がいいです。

なかなか胃も肉は‥と思うかもしれませんが、人間の身体の大事な構成してくれているたんぱく質が不足していたらうまく身体が働きませんよね?

「食欲もないって言っているし、体を冷やすためにも夏場はやっぱり素麺生活」なんて思っているお母さんは気をつけてください。身体がエネルギーを作るもととなるたんぱく質をきちんと取ることで身体のサイクルが活発な子ども達の身体は回復しやすくもなります。もちろん肉だけを食べさせていればなどは言いません。

何事もバランスが大事なのでビタミンを考えて野菜も取らないといけませんし、汗とともに不足してしまうカリウムが豊富な夏野菜などを多めに取り入れるといいと思います。体調管理にはまず食生活から見直して、少しでもこの暑い夏を快適に過ごしていきましょうね。

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