「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

足がつるのってなぜか寝ている時に多い。
あまりの激痛に一瞬で目が覚めます。それも連日つづく時があって、睡眠不足にもなるし結構困っている方も多い足の甲がつってしまう症状。

なにも寝ている時ばかりではありません。普通に歩いていて突然つっている方を見かけた人も多いでしょう。

突然襲ってくる足がつってしまうのには3つの主な原因があります。

足がつるのは病気なの?

ぐっすり眠っていて寝返りをうった時に突然足がつった経験ってありませんか?あるいは立ち仕事をしている方などは、ヒールを履いている足を一歩前に出した瞬間に足がつったという経験を持っている方が多いのではないでしょうか。

大抵の人が足がつるという経験がありながら、その原因や対処法についてよく知らない人が多いのが現実です。

病気などの意外な原因が隠されている場合が多い
ので、シリアスに受け止める必要は無いですが、自分の体がどのような状態であるために、足がつってしまったのか考えてみるのも良いかもしれません。

足がつる3つの主な原因

足がつる原因には主に3つありますので紹介します。

病気
糖尿病や肝臓・腎臓疾患が考えられます。
糖尿病の場合は異常な喉の渇きや手足のしびれが症状として見られますから、早めに内科や内分泌代謝科を受診してみましょう。

肝臓・腎臓疾患の場合は体のむくみやだるさ、尿量の変化などの症状が出てきますから、このような症状が気になっていれば、内科や消化器内科で相談してください。早めに対処することが先決です。

体内の栄養素のバランスが崩れている
体内の栄養素のバランスが崩れてしまうと筋肉の収縮をコントロールできなくなり、足がつってしまうことがあります。なのでバランスよく栄養摂取をしましょう。

特に疲労回復の手助けをしてくれる
ビタミンB1の摂取が大切です。
ビタミンB1は豚肉や鰻、納豆、玄米などに多く含まれています。

また、筋肉の収縮をコントロールするカルシウムも必要ですし、そのカルシウムが効きすぎて筋肉の収縮を制御できない状態を防ぐためにマグネシウムも大切です。カルシウムは牛乳、ヨーグルトなどの乳製品、マグネシウムはナッツ類やワカメなどの海藻類に多く含まれています。

これらの食品をバランス良く日々の食事に摂り入れていきましょう。

筋肉の使いすぎ
運動をする前やした後にストレッチをするように学校で習いましたよね。これは筋肉に柔らかく動くようにして、かつ、疲労物質がたまらないようにするために行います。

筋肉の使いすぎで疲労物質がたまると足がつってしまうことがあります。

普段からストレッチを心がけておくことが大切ですし、また血行不良も筋肉を固くする原因なので冷房に当たりすぎ無いようにしたり、寝る時に靴下を履くなどの対策も有効です。

足がつった時の対処

足がつってしまった時はまず慌てずに足首や足の指を自分側に曲げて、それからゆっくり伸ばしてあげましょう。
強引に伸ばしたりしないでください。
強引に伸ばしたりするとつっている所を傷めてしまうことがあるからです。

強引に伸ばしたりしないで痛みが和らいでくれる所まで足首を曲げたり、足の指を曲げたりしてみてください。

もし足先が冷たいようであれば、 血行不良が原因で足がつっているのかもしれませんので、さすって温めてあげたり、足先を下に向けて血流が良くなるようにしてあげましょう。温かいタオルなどを当てて温めるのも有効です。

足がつると痛くて嫌ですけど、日々のストレッチや食事で良くできますので、取り組んでみると良いでしょう。

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