「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

健康志向の高い人が増えていて、ウォーキングなどを日々の運動で取り入れている方も多いと思います。そんな健康に気を使っている方なら尚更知っておいて欲しいのが「ふくらはぎの筋肉の役割」です。このふくらはぎの筋肉は血液の循環にも重要な役目となっているので今回はそのお話をしていきます。

昔から足は第2の心臓と呼ばれるくらい、大事にするように言われていました。心臓と呼ばれるには離れているのに‥と思われるかもしれませんが離れているからこそ大事になってきます。

人間は全身に血管が張り巡らされていて血液は肺から沢山の酸素を含み、全身に巡るように心臓をスタートして身体中に回っていきます。その身体中を回って行く過程でいらなくなったガスや老廃物と呼ばれる不要なものを回収してくれています。これはもちろん筋肉を使った後に出る不要物なども、筋肉の間を走っているような細かい血管の中を通ったりしています。

全身を回る時間は1分かかるかかからないかほどの速さです。循環している血液はどのくらいの量かというとだいたい体重の12〜13分の1の量で、成人で約5リットル近く循環している計算になります。いきている間常に心臓から送り出されている血液ですが、その循環も重力の関係などで滞りやすくなることがあります。それが心臓から離れている足になります。

人間は立っていたり、座っていたりすると重力の影響で6、7割の血液が下半身に集まりやすくなります。循環を助けるポンプの役割をするものがあるからこそ、1分弱で全身に巡ることができます。そのポンプがタイトルにもあるふくらはぎの筋肉になります。ふくらはぎの筋肉が上手く使えないと下半身の血液循環が悪くなり、血管の中で逆流をしないようにする蓋のような弁も悪くなったりして圧力が高くなって皮膚表面から見ても血管が盛り上がるような状態になってしまったりします。

このような状態だと下半身からのポンプ機能が悪くなるので足がむくんでしまったり、怠さを強く感じたりします。こむら返りなども起こりやすくなったりも起こします。

健康な身体は血液の流れも滞りなく、新鮮な酸素を隅々まで届けられて、きちんと栄養分が行き渡り、なおかつ不要物が上手く回収される事で細胞が作り変えられます。その機能がうまく発揮するように、普段デスクワークなどで足の筋肉を滅多に使わない方達やキッチンなどでの立ち仕事でふくらはぎの動きがあまりない方は積極的にふくらはぎのケアをする事が大切です

ストレッチや足首の曲げ伸ばしの運動はもちろん大事ですが、この筋肉の血液の流れが悪くなり柔軟性がなくなってしまうと膝や足首の動きが悪くなって身体のバランスも悪くなってしまうことがあります。身体のバランスが悪くなればなるほどさまざまな部分の筋肉に負担がかかり、痛みの原因となります。

まず身体の為に足の筋肉を使おうと考えている方は、その筋肉は充分な柔軟性が保てているか、身体のバランスが崩れていないかを是非当院でチェックしてみてくださいね。

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