「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さん、暖かくなったと思えば急に寒い日が来たりと、気温差が激しいのですが、体調はいかがでしょうか?
寒くなると足が冷えて、夜、足がつってしまう方もいらっしゃると思います。
何故、寒くなると足がつってしまうのか?
ふくらはぎは、第二の心臓と言われております。
心臓から新鮮な酸素を含んだ血液が体中に流れます。
足元まで血液が流れるときは重力で流れるのですが、足の指まで行った血液は酸素と二酸化炭素を交換して二酸化炭素を含んだ血液は重力に逆らって心臓に戻ります。
重力に逆らって戻る時にふくらはぎの筋肉が必要になって来ます。
ふくらはぎがポンプの様に動くことによって足元から心臓へ上がっていく事が出来ます。
ふくらはぎがうまく働かないと二酸化炭素を含んだ血液が足元に滞ってしまい足の冷えやむくみの原因となり筋肉の緊張を生み足がつってしまいます。
他には、寒い季節は、夏と違って喉が渇きづらくなり、水分補給を怠りがちになってしまい水分不足によって足の張りやつってしまう事があります。
沢山水を飲めばつらなくなるの?っと、思いきや水分を取り過ぎると今度は、身体のなかの塩分濃度が薄くなり脚がつってしまうのです。
その他にも妊娠中の方など色々と足がつってしまう要素が沢山あります。
しかし、適度な運動とバランスの摂れた食事などでふくらはぎの張りやつることは防ぐ事が出来ます。
運動としては、まずは椅子に座ってで、よいので、つま先上げと踵上げ、これによって足首を動かす事でふくらはぎが動き、血流が良くなります。
少し慣れてきたら、足の指でグーチョキパーとジャンケンしていきましょう。
中々、パーが出来ない人は足の指の間に手の指を挟んで足の指を広げる練習をしてみてください。
しっかりと筋肉を動かす事により血流が良くなり身体が温かくなってきます。
それでも、脚に痛みなどある場合は、当院に御相談下さい。

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