「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さん、こんにちは
梅雨となり、雨が嬉しい人もいれば、嫌な人が分かれる時期ですね
この時期は、動かなければ暑くなく、動くと汗が止まらず、その汗が身体を冷やしてしまい、風邪を引いてしまう方も多いのではないかと思います。ハンドタオルを常に持ち歩き、こまめに汗を拭くことを心掛けた方がいいと思います。

今回は女性の方に特に多いむくみについてです。
血液がふくらはぎに溜まりやすく、むくみが起きます。心臓から一番遠い場所になり、特にデスクワークや、何時間もたっている人に起きやすいです。
血液には、動脈と静脈があるのはご存知かと思います。これらは全身を駆け巡り、血液循環しています。人間は行動をする際に、必ず重力が掛かります。なのでよりふくらはぎに血液が溜まりやすくなります。
また長時間同じ姿勢や使い過ぎで筋肉の緊張が強くなってしまうと、筋肉の伸び縮みがうまくできず、起こりやすくなります。「ふくらはぎは第二の心臓」と聞いたことはおありでしょうか。心臓のようにポンプの働きをするので、ふくらはぎが代わりとなって血液を心臓に戻そうとしてくれます。長時間デスクワークの方や、長時間立っていることが多い人は、空いた時間見つけ、足首を上下に動かしふくらはぎを動かすようにしましょう。

むくみがある状態で次の日を迎えると、朝足が辛かったりする方が多いんじゃないかと思います。そこで簡単にできることを三つご紹介します。
1、湯船につかり、その状態で踵から膝に向かって、ふくらはぎをさすってください。
  そうすることで筋肉の緊張も良くなりますし、血液の流れも良くなります。
2、さするのは疲れている時はできないという方もいると思います。
  そんな方は、仰向けで寝て、その状態で壁に足を引っかけるイメージで、脚全体を壁にくっつけます。そうすると心臓よりふくらはぎが高くなるので、重力によって静脈が戻りやすくなります。ただ、これは急激に戻りやすくなるので、まず1~2分から始めてください。
3、最後、もう疲れ過ぎてすぐ寝たいという方必見です。
  今まで長々と書かせていただきましたが、要は心臓よりふくらはぎが高くなれば、血液は戻りやすくなるのです。
  なので、仰向けで寝る際に、5cm~10cmほどクッションや枕など何でもいいので、踵の下に入れてください。それだけで次の日の朝が変わってくると思います。

寝る前に時間がある人は、ストレッチをすると、より効果が出やすくなりますので、ぜひ
試してみてください。

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