「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さん、こんにちは。6月に入り、梅雨入りも始まる頃になって参りました。過ごし難い季節でもありますが、この時期、陸上競技やサッカーなどスポーツをされる方は(特に学生の方は)夏の大会などに向けて練習に励まれておられる方も多いかと思います。湿気が多く、気温も変動しやすいこの時期、足の痛みでご来院される方が増えて来ます。
皆さんは「シンスプリント」という言葉を聞いた事がありますか?
これは特に陸上競技やサッカーなど足を沢山使うスポーツをする方に多く現れる症状ですが、主に、すねの骨(脛骨)の内側が痛くなります。これはすねの骨の内側についている筋肉がすねの骨の骨膜(骨を覆っている膜)を引っ張って炎症を起こして痛みが出るのが原因です。通常は痛みが出る事はありませんが、ランニングトレーニングなどであまりにもハードに足を使った場合に足の筋肉が硬くあまり伸びない状態になってしまった時に起こりやすいです。
またこの状態が長く続くと、筋肉の付着部の骨が引き剥がされて疲労骨折してしまう場合もあります。(疲労骨折の有無はMRIなどで調べないと解らない場合があります。)
それでは、何故同じ時期に練習を始めたのにシンスプリントになる人、ならない人がおられるのでしょうか?
それは筋肉のバランスや前傾姿勢になったりするバランスを崩した姿勢にあります。すねの骨膜には沢山の筋肉が付着していますが、この筋肉のバランスが悪いと(疲労しすぎると)筋肉に柔軟性がなくなります。この状態で足を使った激しい運動を続けると、すねの骨の骨膜が過剰に引っ張られて、痛みが出てきます。また猫背などで骨盤の位置が正しい位置にないと、片足だけ過剰に地面に着いてしまったり、前傾姿勢になったりして、やはり足に負荷をかけてしまいます。それでは、どうしたら筋肉や姿勢のバランスをとり、良く出来るのでしょうか?
筋肉は表面上の筋肉と、骨に近い深部の筋肉があります。筋肉に柔軟性がない人はこの深部の筋肉のバランスを崩してしまっているのです。ですから、すねの痛みを良くしていくためには、関連する足の筋肉の深部をメンテナンスする必要があります。
また、背骨全体が正しい位置にあれば、骨盤もしっかり立って来るので、前傾姿勢などにもなりにくいです。もちろん、シンスプリントになってしまっておられる方はしっかりとした休養も必要です。(少し休養すると痛みが軽減して、またハードにトレーニングして更に悪くしてしまう方も多いので注意が必要です。)
吉祥寺サンロード整骨院では、筋肉の深部をメンテナンスして足に付着している筋肉の柔軟性を上げる施術や、背骨の歪みを正す、B&M背骨歪み整体を行っております。
シンスプリントなどの足の痛みでお悩みの方は是非一度吉祥寺サンロード整骨院までご相談くださいね。

吉祥寺で整体なら「吉祥寺サンロード整骨院」 PAGETOP