「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

スポーツや競技を行っている方、ぜひ読んでいただきたいです。左右に非対称の動きをする方は特に。
例えば、野球やテニス、ゴルフをするとします。すべて打つ動作があります。
右打ちの方は、右から左に身体を捻ってボールを打ちます。
その動作は繰り返しの動きになります。
そうすると、同じ筋肉に何度も繰り返しの負担が掛かる状態です。
皆さん、1度は筋肉痛になったことがあると思います。
あれは、筋肉の繊維に容量以上の負担が掛かり、耐えきれなくなり、壊れてしまい治している時の痛みです。再び筋肉繊維が壊れないように太くなっていきます。

その際に、同じ筋肉だけを使い過ぎているとしたらどうなるでしょうか。
よくスポーツ後などは、筋肉痛になると思います。
その時、身体の片側だけ症状が出たことはありませんか?
または腰は右側なのに、お尻~足にかけては左側など、身体を捻っているため、違う部分が筋肉痛になったことはありませんか?
決して悪いわけではないです。
ただ、決まった筋肉だけに負担が掛かってしまっているので、身体のバランスが崩れやすいです。そうすると、怪我をするリスクが高くなります。
これからも長くスポーツや競技を行っていきたい方は以下のことをしてみてください。

行っていただきたいのは、いつもと逆の動きです。
右から左に捻る動きが多い方は、左から右に捻るようにして実際にボールを打つことや、競技をしてみてください。
ぎこちなさや違和感が出るのは当たり前です。それよりも違う筋肉を使っている意識をしましょう。素振りでもいいのですが、実際に行ってもらえると、より筋肉を使えるので、実際に行うことをお勧めします。いつもとは違う筋肉を使うことによって負担のかかり方が変わってきます。
練習前やアップの際に少しでいいので行ってもらうことが大切です。
また、時間があれば終わった後にも行えると、縮こまった筋肉を伸ばす事もできます。

これは同じ動きをする競技であれば、すべてに対して言えることなので、スポーツや競技をしていない人でも行ってみてください。
多くの競技のプロがバランスを整えるためや怪我をしないように行っていることなので、皆さんも真似して行ってみましょう。

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