「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さんこんにちは。最近は雨の日が多く気圧の変化が大きくて身体の不調が出やすいですので、身体を冷やさないようにしてください。

今回はテニスによる肘の痛みについてです。
この言葉を聞くと、テニスを行っている人にしかならないと思ってしまいますよね。
そんなことはなく、普通に生活していても起こることはありえます。特に主婦の方に多いです。なぜかというと、主婦の方は料理や家事の際に手首を起こして行っているからです。
手首を起こす筋肉が肘の外側にくっついています。
筋肉量が少ない場合や、使い過ぎてしまうと炎症を起こしてしまい、痛みが出てしまいます。重症になってしまうとお皿を持とうとしただけで痛みが出てしまう方もいます。
そうならないためには、利き手ばかり使わないようにして負担を掛け過ぎないようにすること。普段から腕の筋肉の柔軟性を出していくこと。例えばストレッチや利き手と逆の手で
肘周りをさすっていただくだけでも筋肉の柔軟性が出てきます。

テニスを行っている方やラケット競技の際にストロークやボレー、サーブを打つ際に、常に力いっぱいラケットを握ってしまうと、肘を痛みやすくなってしまいます。
よく脱力が大切と言われますよね。それはパフォーマンスを上げる為にも重要
ですが、怪我の予防にもなります。

もし肘が痛くなってしまったら、痛みを感じている部分を冷やしてください。その際は氷水で20分ほど冷やしてください。その後、前腕の筋肉の緊張を緩めるようにしてあげてください。

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