「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

今日は体の軸についてお話していきますね。

体の軸とは主に体の中心を通る二つの線と、支持基底面と呼ばれる面積と深い関わりがあります。

まず重心線についてお話していきます。

重心線とは後ろと横から見て、人間の体の中心を通る線の事を言います。

この重心線がずれている場合は、解剖学的にも位置の異常があるという事でお身体は何かしら負担がかかっています。

当院でもお身体の歪みを確認する際に、この線を指標として確認していることもあります。

そして支持基底面とは何か

簡単に言うと身体を支えるための面積です。

これは立っている時の足と足の間の面積になります。

この支持基底面が広ければ広い程身体は安定します。

足を閉じて立っている時と、開いて立っている時ではお身体の安定性が違いますよね。

そしてお身体が不安定な方は杖を使っていますよね。

杖をつけば足と足、そして杖の三点を結んだ線が支持基底面になるので、身体が安定するのです。

人間は支持基底面の真ん中に重心線があればあるほど、安定しています.

重心線がこの支持基底面から出てしまうと身体は倒れてしまいます。

そして支持基底面の端に行くほど体が安定しなく、様々な関節や筋肉に負担がかかるので痛みが出てきます。

当院ではB&M背骨歪み整体をおこない、背骨の歪みをしっかり整え身体の重心線を本来の位置に戻します。本来の位置にあることで周りの筋肉や関節にかかる負担は無くなり、痛みや疲労もたまりにくくなます。

お身体のバランスを整えるなら当院までご相談下さい。

 

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