「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

先日テレビでモデルを目指している方達を追った番組を見ていました。そこではウォーキングの練習でスラっとした綺麗な方が格好良く歩いていました。私から見たら全然歩けているのにと思っていてもプロ目線で見ると「腹筋、体幹筋が使えてなさすぎてだらしない歩き方」などと言われていました。たしかに言われてから見ると「あっ‥確かにそう見える」と思い、普段から歩行や姿勢などを見る機会の多い私も勉強になりました。

歩いている時にみなさんはどういう事を気をつけていますか?基本的には歩いている時などは無意識のうちに足が出て歩いていますが、毎日の繰り返しで少し習慣化していけば歩き方は変えることができます。歩いている時の筋肉は下半身だけではなく、腕を振って歩いています。腕を振ることによって体を捻り効率的に歩くことができます。しかしながら大股で歩いたりなどをしないとあんまり腕を振って歩くなどはしないかもしれませんね。

このようにあまり上半身の事を気にせずに歩く事で体幹の筋肉を使わなくなってしまいます。

日常生活でもデスクワークの時に「体幹の筋肉を意識して座っています」という方もあまりいませんよね?するとどんどん体幹を支える筋肉が弱くなり歩いている時に重心が左右に揺れたり、前後に倒れ過ぎていたりを起こします。

姿勢としては頭のてっぺんから糸が繋がっていて上に引き上げられるようなイメージで背骨を腹筋などで引き締めることで腹圧が上がり安定も高くなります。仕事中や勉強中にずっと意識するのは難しいかもしれませんが、例えば通勤通学の駅までは意識してみようなどと毎日の習慣として少し足してみて下さい。いきなり変化が現れるわけではありませんが繰り返す事で無意識にその使い方を脳が覚えてきますよ。

それでも引き上げる姿勢をすると変に背中がつってしまう、そもそも骨盤の傾きや正しい姿勢が取れない気がすると思われる方は筋肉や背骨のバランスに悪い癖がついてしまい上手く取れないのかもしれません。そのような方は早めに筋肉の状態を整えて背骨の軸を作っていくことで、日々感じていた肩や腰などの違和感にも変化も出てきやすくなります。

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