「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さんこんにちは。最近は肌寒い日が続きますね。来週は最低気温が10℃を下回る日もあるらしいので体調管理には十分お気を付けくださいね。今回お話する内容は「体温が低い人と高い人の大きな違い」についてお話していきます。体温について勉強をすると、今後の人生にも役立ってきますので是非参考にしてみてください。

体温の平均値は約36.5~36.7度と言われており、平均値より約1度下がると低体温と言われております。近年ではデスクワークやスマートフォンの普及により同じ姿勢が続くことが増えています。それにより全身の血液循環が悪くなり、低体温になってしまう方が増えています。体温が低い人と高い人の大きな違いは「自己治癒力」です。低体温の人は風邪を引きやすかったり、太りやすかったり、睡眠の質が悪くなってしまいがちです。それは免疫力や基礎代謝が下がってしまうからです。体温=基礎代謝でもありますので、体温が高ければ基礎代謝も上がります。基礎代謝が上がると脂肪が燃えやすくなりますので痩せやすい体質に変わったり、睡眠の質も向上し身体のパフォーマンスが向上します。また体温が1度上がると免疫力は30%も上がると言われていますので、風邪を引いたりなど体調を崩すことも少なくなってきます。体温を上げるためには「適度な運動」と「温めること」が大事になってきます。一日20分の有酸素運動(ウォーキングなど)や筋トレをするのはとても有効的です。温めるというのはお風呂に浸かったり、服を着こむなどして体温を下げないようにすることが大事です。

吉祥寺サンロード整骨院でも体温向上に繋がる施術も行っておりますので、お悩みの方は一度ご相談くださいね。

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