「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

こんにちは。
すっかり暖かい日が続くようになり、日中は初夏のような暑さも出てきましたね。こういう時期は朝夜の冷えで体調を崩しやすいので気をつけていきましょう。

近年、スマホやパソコンの普及により手首を使うことが増え、手首の痛みを訴える方が増えています。
以前は、美容師さんや理容師さんなどの職業病とも言われていた『腱鞘炎』ですが、今では小さいお子さんがいる方や、パソコンやスマホでの作業が多い方、テニスなどで手首をよく使う方など幅広い方がその痛みで悩まれています。

手首の腱鞘炎は、筋肉と骨を繋いでくれる『腱』が炎症することにより痛みを出します。
腱は、使いすぎや疲労によって本来の太さから肥厚し熱を持つことがあります。そこである程度使うのを控えたり、休めると肥厚や熱感は収まりますが、同じ動きを繰り返すことが多ければ多いほど痛みの出やすい状態が当たり前になりなかなか痛みが引かないのです。

また、手首にある1つのトンネルの中に2本の筋肉が収まっており、筋肉が可動域以上の動きをしようとしても、そのトンネルで抑えられることによって可動域内での動きが可能になります。ただ、先ほどのように使いすぎによって肥厚してしまった筋肉は、そのトンネルに触れてしまい擦れます。そうすると、腱は傷つき、体に以上が出ることを知らせようとして痛みのサインを出すのです。

吉祥寺サンロード整骨院にも、最近スマホや子育てで手首を酷使し、痛めてしまった利用者さんが多くいらっしゃいます。みなさん、腕の筋肉の施術をし、正しい上半身の使い方を思い出すだけで手首に無理な力を入れすぎずに日時生活が送れるようになっています。また、急ぎのお仕事や、どうしても手首を使わなければいけない。という方には効果的なテーピングや、そのやり方もレクチャーしています。

日常的にもかなり使う手首まわり。痛みを我慢せずいつでも吉祥寺サンロード整骨院にご相談下さいね。

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