「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さん、こんにちは。年末に入り、冷え込みも厳しくなって来て、お身体の痛みも出やすい季節になって参りましたので、体調管理には十分お気をつけ下さいね。
年末年始といえば、忘年会、新年会、お仕事の追い込み…と何かとお身体や内臓に負担がかかる時期でもあります。今回は「内臓疾患と背中や腰の痛み」についてお話ししていこうと思います。
この時期になると、忘年会や新年会と何かと飲み過ぎたり、食べ過ぎたりする機会も増えて、ついつい生活も不規則になりがちですよね。この時期、普段は痛くないのに背中や腰が痛いという方が増えて来ます。これは何故でしょうか?気温が下がり、お身体が冷えた、という事も考えられますが、普段こういった部分に痛みがない方は疑問に思う事だと思います。実は内臓の不調はその背部(背中)に現れます。
お腹の中には、腹膜で囲まれた腹腔というスペースがあり、この中に胃や肝臓、大腸などの臓器が収まっています。こ
の腹膜の後ろの場所が、後腹膜です。ここには十二指腸や膵臓、腎臓などがあります。後腹膜にある臓器に異常があると、背中が痛くなって来ます。アルコールなどの摂りすぎで腎臓などに深刻な問題が発生した場合にはこの背中の痛みは強烈なものになります。(このような痛みが出る場合はすぐに専門医に診てもらいましょう。)
また、背中の上の方で痛みが出る場合は心臓や肺などに問題がある場合もあります。飲み過ぎなどで胃や大腸に負担が大きいと、それを庇おうとして無意識に体を前屈みの体勢で維持してしまう事もあります。このような姿勢では腰周りの筋肉が緊張するために腰周りに痛みを生じることもあります。
上記のように、最近、何故か背中や腰が痛い…という方はひょっとしたら深刻な内臓の不調のサインかも知れません。(お身体は危険を知らせるために、痛みとしてお身体に変調を来します。)
もちろん関節や筋肉の不調からの痛みも多く、内臓からの痛みは全体から見れば、1%ぐらいしかありませんが、その1%に深刻な病気が隠れているかも知れません。年末年始で飲み会なども多く、内臓も疲れやすい時期でもありますので、もし普段ないような背中や腰周りの痛みが持続するようであれば、内臓の疾患の恐れもあるので、1度専門医に診てもらうと良いでしょう。
皆さんも飲み過ぎ、食べ過ぎには注意して健康的な新年を迎えましょうね。

吉祥寺で整体なら「吉祥寺サンロード整骨院」 PAGETOP