「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

みなさんこんにちは。11月も終わりが見え始めましたね。これからどんどん冷え込みも厳しくなってきますのでみなさんも対策は欠かさないようにしましょう。

 今回は痛みが出た時の対処法のお話をさせていただきます。みなさんは体に痛みがでたらどのような対処をしますか?湿布をして冷やしたり、痛み止めの塗り薬を塗ったりするのが一般的な対処方法です。ですがその対処方法は実は間違ってしまっている可能性があります。ではどのような処置をすればいいのでしょうか?まず、痛みの種類は大きく分けて二つあります。ズキズキするような急性の痛み、ずーんと重たいような慢性の痛みです。日常で多く見られるのが重いような慢性の痛みがずっと続くというものですが、このような痛みには温めてあげることが大切です。慢性の痛みは筋肉の緊張が強く出ている状態です。この際にお身体を温めて血流を良くしておくと痛みは取れやすくなります。逆にズキズキとした急性の痛みに対しては湿布や氷嚢などを使い冷やしてあげるとよいでしょう。ズキズキするときには炎症が起こっており、筋肉が熱を持ってしまっている状態です。この時に患部に血流が多く流れてしまうと痛みを誘発してしまう場合がありますので、しっかり冷やして血流の流れを緩やかにします。

 特にこの時期は急性の痛みが強く出る方が多くいらっしゃいます。みなさんも当てはまる痛みがあった場合、これらの処置をしてあげるといいでしょう。ですが痛みが強い場合は我慢せず、施術を受けてくださいね。

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