「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

こんにちは。
もうすぐ今年も半年を過ぎますね。
あっという間に夏が来そうですが、みなさん夏バテにはくれぐれもご注意くださいね。

5月には、5月病。6月は梅雨による気圧の大幅な変化からの倦怠感や、頭の痛み。この2ヶ月季節の変わり目になっているため、体調を崩してしまう人が多いです。
やっと梅雨が終わったかと思えば、今度は夏バテといったことが起こり、人間の体はそれに対応しようと大忙しです。安定した気候が少ないため、身体自身もほっとする暇もないですよね。

よく夏バテの原因は、外と屋内の気温差が大き過ぎて体温調節が上手くいかず、食欲がなくなったり、体調を崩したり、、と思われています。
こちらも確かにあっていますが、実は3つの大きな原因があります。
1つ目は夏バテとは自律神経が乱れてしまうことによって起きるのです。外と屋内の気温差があり過ぎると自律神経は安定せず、気持ちが落ち着かなくなってしまうため寝苦しさや睡眠不足へ陥りやすくなります。
2つ目は胃の機能が落ちてしまうことによる食欲不振です。外が暑いため、ついつい氷でキンキンに冷えた冷たい物を飲んでしまいます。そうすると、冷たいものばかりを摂取していると、胃は胃酸を少なくし、バリアを低下させます。バリアが低下することで機能が落ちてしまうため、食欲が湧かなかったり、食べてもすぐお腹いっぱいになってしまいます。
3つ目は胃の機能の低下による栄養不足です。
胃の機能が低下した状態でも外に出て汗をたくさんかきます。そうすると、身体の中の水分ミネラルはどんどん排出されてるので、こまめな水分補給が大事になります。こまめな水分補給をしないと脱水症状が起こりやすくなります。
また、うまく栄養を吸収できないため、身体に必要な栄養分がどんどん不足していってしまいます。

このようなことが、小さく身体の中で起きてしまっているとその悪循環を止めるのは簡単ではないため、多くの人は夏の間ずっと夏バテ状態で過ごしてしまいます。
水分をしっかりこまめにとり、身体のミネラルを補給してあげたり、胃の活動を復活させられるようにゆっくり湯船に浸かってリラックスした状態を出来るだけ作ってあげると、不思議と体は回復へと向かいます。
夏バテを解消するためには、多くの方法がありますが、しっかりとした睡眠、こまめな水分補給、身体も心もリラックスした状態でいることで随分と症状は軽くなり、夏バテともおさらばできるはずです。

せっかくの夏です。
疲れた状態で長い夏を過ごすよりも、すっきり健康状態で楽しい夏を過ごせると良いですね。

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