「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さん、こんにちは。7月も終わりに近づき、毎日暑い日が続いておりますが、体調管理の方十分にお気を付けくださいね。今回は、「姿勢の悪さが及ぼすお身体への影響」についてお話しして行こうと思います。
姿勢が悪い、というと一般的に「猫背」が挙げられますが、そもそも人間は猫背になりやすいのです。何故かというと、人間の頭はスイカ1個分(体重の約10分の1)の重さがあります。この重さを細い首で支えようとするため、頭が前に行ってしまうのです。また、スマートフォンの普及で常に前屈みでいる方も増えてきました。(電車の中でもよく見かけると思います。) その他にもデスクワークをされておられる方はパソコンの前で1日を過ごされる方も多いと思いますが、朝はシャキッとしていた姿勢も終業の頃になると猫背になってしまっていたり、飲食業などで前屈みの姿勢をキープせざるを得ない方などもおられます。その他にも様々な理由で猫背になってしまう方がおられるかと思います。(猫背は現代病かも知れませんね
。)
このような姿勢の悪さがどのようにお身体に影響してくるかというと、人間の体の背中側の背骨に密着している筋肉は(脊柱起立筋と言います。)骨盤から頭の骨まで繋がっています。この筋肉はお身体を屈めたり、反ったり、ひねったり、立っている姿勢を維持したりと重要な役割を果たしますが、猫背になってしまうと、この筋肉が縦に引き伸ばされてしまいます。
筋肉は、伸びたり縮んだりしますが、引き伸ばされて伸びきってしまった筋肉は伸びきったゴムのような状態になってしまうので、切れやすくなります。ですから、猫背の人の脊柱起立筋は切れやすくなってしまうのです。
この筋肉が腰周りの所で切れてしまうと、腰が痛くてたてなくなったり、痛みを生じます。また首周りで切れてしまうと寝違えのような状態になってしまいます。基本的に伸びきった筋肉は上手く伸び縮み出来ないので、運動が制限されます。運動が制限されると筋肉の中の血流は悪くなるので、やはり痛みが出やすい状況になります。
また、猫背の方はお身体が前のめりになるので、内臓にも圧迫がかかるので消化器系の働きにも影響が出ます。
姿勢が悪くなるとその状態が癖になってしまうので、痛みが出やすい状況を作る悪循環を起こしてしまいます。
このような姿勢の悪さは、どのようにして良くすれば良いのでしょうか?
人間の背骨は、首が前に、背中が後ろに、腰が前に、尾底骨は後ろに、とS字状をしており、このS字でバランスをとっています。ですから、腰、背中、首の湾曲している部分には常に負担がかかります。更に猫背など姿勢の悪さが加わると正しいS字状も保てなくなり、「歪み」に変わってしまいます。ですからこの歪みを整体していく事で、良い姿勢が維持できるようになります。
吉祥寺サンロード整骨院では、背骨の歪みを正し、良い姿勢を維持して痛みの出にくいお身体へ良くするB&M背骨歪み整体を行っております。姿勢の悪さやお身体の痛みでお悩みの方は是非一度ご相談くださいね。

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