「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さんこんにちは‼
暖かい日が続いて、桜も咲いてこのまま暖かくなるかと思ったら、また寒さが戻って来てしまいましたね。

急に寒くなると、身体を小さく丸めてしまいます。
なぜ、からだをまるめてしまうのでしょうか?
それは、身体を丸める事で、寒い空気に触れる面積を小さくします。
そして、身体の中では、血管を収縮(細く)して血液の熱が逃げない様にしていきます。
寒い時に、血圧が上がりやすいのはこのように血管を細めて血液が流れる量を調節していくからです。
血管が細くなり、身体が丸まり筋肉を動かさないでいると、足先、指先まで血液が流れづらくなり、そうすると足先、指先が冷たくなってしまいます。
なぜ、筋肉を動かさないと血流が悪くなるのでしょうか?
筋肉は、身体を動かすと同時に、血液を円滑に流すための筋ポンプの役割もしています。
筋肉が動かないという事は、血流自体も悪くなってくるので、少し寒くても身体を動かす事が大切になって来ます。
お仕事や、ご家庭の事でお忙しいと思いますのでまずは、足先、指先を動かす事から始めていっても良いかと思われます。

まず、足先は足の指でのジャンケンです。
もし、上手く動かない場合は、グーパーから始めてみてください。

指先は、指で10まで数えてみてください。手の指の筋肉は指先から肘まで伸びていますので指先を使うと肘から下の前腕を鍛える事が出来ます。

あとは、ストレッチが大事になってきます。
身体が丸くなってしまうと身体を伸ばす事が困難になり、猫背が進行していきます。
ゆっくりと時間をかけて筋肉を伸ばす事で、筋肉の柔軟性が増し、血流も良くなり、お身体が動かしやすくなってきます。
ストレッチの注意点としては、伸ばしている時は、痛気持ち良い所で止めること‼
痛すぎるのは筋肉が緊張しますし、痛すぎると息を止めてしまうこともあり、息を止めると、血圧が上がってしまいます。
時間は一部位、30秒位を目安に行ってみてください。

お身体の事でお悩みの事があれば、当院にご相談ください。

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