「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

先日当院で枕を買われた方が「最近腰の調子も良くなってきた」と喜ばれていました。枕を変えるだけでうまく寝返りが打てるようになり身体へかかる負担が軽減してきたのだと思います。平均して6から7時間を睡眠しているので、その間の姿勢というものはとても重要になります。

その中でも最近寝具といえば低反発や高反発、コイルなどたくさんの種類がありますよね。どれが良いかとは一概には言えません。これは人によって好みも姿勢もありますし、体格ももちろん違うので最も良いものは試してみないとわからないと言えます。ただすこしでも知識があるだけで選ぶのもよりしやすくなりますので今回はそのうちの少しだけ話していこうと思います。

今回は低反発の話ですが低反発というのはその人にあった形に沈み込んで身体の圧力を分散してくれるというものです。柔らかくて包まれてる感じでとても気持ちがいいですよね。骨が変形してしまって硬い寝具だと当たって痛いなどという方は低反発があっているかもしれませんね。

低反発跳ね返る力が弱いのでうまく沈み込んでフィットしてくれますが難点というと温度によって硬さが変わるということもあります。意外と知らない方もいるのですが、一般的なウレタン低反発のものは温度が高いと柔らかくなり温度が低すぎると硬くなるという性質もあるのです。そのため季節によって硬さが変わってしまうという点少しは気になりますね。今はどんどん新たな材質が開発されているので変わらないものもあるようですし、気にならないレベルという方はいいと思います。

なによりも睡眠時大事なのは、低反発でも高反発であっても同じ位置で沈み込みすぎてしまうと寝返りが上手くできなくなります。寝返りは20~30回打つ人もいます。寝返りを打つことによって筋肉の血液の流れを保つことでより快適に寝ることができます。きちんと購入前には寝てみて上手く寝返りが打てるか、自分の痛みの場所などに圧力が変にかからないかなどを試すことをオススメします。
また寝具の重要性や機能性などはちょこちょこお話ししていきますのでチェックしみてくださいね。

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