「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さん、こんにちは。夏の暑さも徐々におさまり、心地よい季節になって参りましたね。何かと動きやすい秋ですが、季節の変わり目は、お身体の不調を訴える方が多くなる季節でもあります。今回は心と体、自律神経と痛みの関係についてお話ししていこうと思います。

人間の心と体の関係はある意味で普遍のテーマではありますが、医学的にはいったいどんな関係があるのでしょうか?まず、人間は何かのストレスに対して、体を硬くする本能があります。例えば急に打撃(体へのストレス)を受けたりすると、その衝撃に耐えるために筋肉を緊張させて、体を硬くします。(哺乳類の動物では正常な反応です。)これは瞬間的に血流を悪くして筋肉を硬くするホルモンが体から分泌されるのですが、このホルモンが分泌される時は交感神経が体の中で優位に立っていると言われています。逆にリラックスしている時に分泌されるホルモンは筋肉を柔らかくしてくれます。(この際、体の中で優位に立っているのは、副交感神経です。)この交感神経、副交感神経というのは、自律神経と言われていて、自分の意思とは無関係に働く神経です。(例えば心臓を動かす事などです。) 心に対しても、人間は過度なストレスに長時間さらされると、交感神経優位になります。そうすると、筋肉に対する血流は悪くなり、常に体は硬い状態になります。これが様々なお身体の痛みに繋がるのです。

それではストレスが全くなければ良いのでしょうか?人間社会で生きて行く上でそれは無理だと思います…。 実は、適度なストレスは精神と体に適度な刺激を与えてくれます。ですから過度なストレスではなく適度なストレスは必用なのですね。では、適度なストレスとはどんなものなのでしょうか?それは適度に運動する事でしたり、仕事や対人関係などで少しチャレンジする際の適度なストレスなどです。またストレスを過剰に感じ過ぎない事も大切です。「病は気から」という言葉がありますが、実際に心の乱れから、お身体の痛みへと繋がるケースは多いのです。吉祥寺サンロード整骨院では体だけでなく、心も元気にする施術を目指しています。皆さんも心と体のバランスを保ち、痛みのない快適な毎日を過ごしましょう。

吉祥寺で整体なら「吉祥寺サンロード整骨院」 PAGETOP