「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さん、こんにちは。2月に入りましたが、まだまだ寒い日が続きますね。2月から3月にかけては冬から春への変り目でもあります。季節の変わり目は体調も崩しやすいので、お気をつけ下さいね。
朝晩はまだまだ寒い日が多く、なかなか布団から抜け出せない、という方も多いかと思いますが、皆さんは快適な睡眠をとれていますか?
人間は人生の3分の1を眠っていると言われています。(1年で4か月は眠っているという事ですね。)
睡眠には大きな意味があります。1日の疲れを取る意味もありますし、脳やお身体を休めてお身体の機能を正常に保つ意味もあります。お身体の機能として、全身に影響するのが自律神経です。この自律神経は睡眠と深く関係があります。
質の良い睡眠や十分な睡眠時間が取れないと自律神経は乱れが生じます。
自律神経は主に起きていて活動的な時に働く交感神経と、眠っている時やリラックスしてお身体を休めている時に働く副交感神経がバランスを保ちながら働きます。この二つの自律神経のどちらが優位か?という事で人間の身体はバランスを保っています。心臓を動かしたり、汗をかいたり、ご自身の意思では動かす事が出来ない働きを自律神経は担っています。ですから、自律神経に乱れが生じるとお身体は大きな影響を受ける事になります。
それでは良い睡眠と悪い睡眠とはどのような違いがあるのでしょうか?
良い睡眠とは(快適な睡眠)
良い睡眠にするために非常に大切なのが入眠(眠りにつく事)です。
まず、眠りにつく直前の食事は避けましょう。(食べ物を消化するため、胃腸は休めません。)またお身体は多少の筋肉疲労があると「眠って休みたい」というサインを出すため、デスクワークの方は帰り道に少し歩くのもおすすめです。
また温めのお風呂に浸かってから眠りにつくのも良いでしょう。(副交感神経が優位になるため眠りにつきやすいです。この時熱めのシャワーなどは交感神経が優位になってしまうためお身体が起きてしまいます。)
眠りにつく前は「これから眠ります。」というサインをご自身で決めておくのも良いかと思います。(コップ一杯の水を飲むとか、温めのお風呂に浸かるなど)これは眠りにつくというサインを決めておく事でお身体がそれを覚えてくれるからです。
また携帯電話などでネットサーフィンなども眠りにつく前は交感神経を刺激してしまうなで控えたほうが良いと思います。
これは個人的な意見ですが、眠る前は「今日の失敗」を反省して落ち込むよりも、「今日達成出来た事」を思い出してご自身を誉めてあげたほうが良い眠りにつきやすいです。
最近では医療用の枕や布団などの寝具も沢山ありますので、こだわっても良いかと思います。その他にも良い睡眠を取る方法はあると思いますので、試してみると良いでしょう。
良い睡眠の後は良い覚醒が必用です。
基本的には人間も動物ですから、暗くなったら眠り、朝日を浴びたら起きるという事が遺伝子に組み込まれています。ですから起きる時は朝日を浴びて覚醒するのをおすすめします。
もし、お部屋のカーテンが閉めきられていたら採光のある薄手のものにすると朝日が浴びられます。また、熱いシャワーを浴びるのもおすすめです。(交感神経が優位になるため)
このように、良い睡眠と良い覚醒で睡眠に良いサイクルが持てると、自律神経も安定してきます。皆さんも快適な睡眠で自律神経を整え、快適な毎日をお過ごし下さいね。

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