「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

9月に入り、朝晩の気温も下がってきて秋を感じ始めましたね。秋は読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋とも言われ沢山したい事や食べたくなる季節です。最近は春にも行われることも多い運動会ですが、以前は秋になると運動会の季節だなーと感じましたよね。そんな運動会の時期になると膝などの足が痛いなどの痛みを訴えやすい時期でもあります。

子どもが転んだりしていないのに痛くなるのには色々な事が原因になっていることが多いです。「成長期は足が痛くなるのが普通」なんて軽く考えずにきちんと子どもの状態と向き合ってあげてください。
男の子ではだいたい12歳くらいが成長期、女の子ではだいたい10歳くらいが成長期と言われています。もちろんその子の負担によって身体の状態は違いますが、それぞれが筋肉だったり骨だったりが成長する時期です。そんな年齢の子達の身体では筋肉と骨の成長が同時に起こるわけではありませんし、筋肉や骨の負担はスポーツをやっている子だったりと外的な因子で違います。
例えばジャンプを良くする子(ただ単にジャンプをする子は少ないと思いますので跳ねたりと動きの多いスポーツをする子)などは大腿四頭筋という膝を伸ばす筋肉が太ももの前に付いています。その筋肉が普段の使い方で柔軟性が落ちていたりすると、その筋肉が付いているお皿の骨の下の部分を引っ張ってしまうことがあります。それ以外には太ももやふくらはぎの筋肉の柔軟性が落ちたりと走ったりが多い子は骨の同じ部分にばかり負担をかけてしまい骨を痛めてしまうこともあります。
成長期には色々な怪我が隠れていることがありますので、成長期の子ども達にも身体のケアは大事になります。当院では脚の負担のかかりすぎている部分の筋肉のケアはもちろんの事、片側だけに偏って負担をかけてなる場合もあるので重心をきちんと戻すために背骨ゆがみ整体を行います。成長期のお子さんを持つ親御さんからのご相談いつでもお待ちしていますね。

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