「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さん、こんにちは。4月に入り、ポカポカしたお花見日和の暖かい日が増えてきましたね。この時期、新入学、新入社など、新しいステップに進まれる方も多いと思います。お身体的にも、精神的にも変化の激しい季節ですが、春のこの時期増えて来るのが、「頭の痛み」です。
今回は何故春先に頭の痛みが起こるのか?
についてお話しして行こうと思います。
そもそも頭の痛みが起こる原因として、
1、脳への血流不良による、脳への酸素不足。
2、頭へ行く神経が何らかの刺激を受け痛みを発症してしまっている場合。
3、脳そのものに何らかの問題がある場合などが考えられます。
頻繁に、頭の痛みが発生すると、脳そのものに何か原因があるのでは?と、不安になる方も多いようです。
もちろん脳そのものに何らかの原因がある場合もありますので、あまり気になる方は精密検査を受ける事も必要ですが、春先の一過性の頭の痛みの原因はいくつか考えられます。
1、気温や気圧の変化
春先や秋は特に一日の気温の変化が激しい季節です。また、冬から春へ急激に変化が訪れます。この時にお身体はこの変化について行けません。基本的に血管は気温が上がると拡張し、(体温を下げるため)下がると収縮します。(体温を維持するため)
脳へ行く血管でこの拡張、収縮が上手く行かないと、脳への血流が不足して、脳が酸欠状態となり、頭の痛みにつながります。またこの時期は天候も不安定になるため、気圧の変化も激しい季節です。人間もお身体の大部分は液体で出来ているため、気圧の変化に敏感に反応します。(よく、雨が降りそうになると頭の痛みがでるという方がおられます。)血管の拡張、収縮は自律神経で管理されていますが、この気圧の変化は自律神経に大きく影響してきます。
2、ストレス
4月のこの時期は、新しい学校、新しい職場など、社会的にも変化がある時期ですよね。新しい環境にすぐに慣れる事が出来ず、ストレスを溜め込む方も多いようです。ストレスは適度にはお身体に良い影響を与えてくれますが、抱えきれないストレスがかかって来ると、自律神経に影響が出て来ます。眠れなくなったり、血管の収縮にも影響が出て来るので、頭の痛みの原因になります。
その他にも花粉症などの鼻づまりなどで酸素が十分に供給されないというような事も挙げられます。
暖かさと肌寒さが交互に来るこの時期は、マフラーや上着など気温に対応出来る服装を心がけましょう。自律神経は体温により安定させる事が出来るので、ゆっくりお風呂に浸かるくせをつけましょう。また腸内環境を整える食生活を心がける事で免疫力アップにもつながります。(花粉症にはとても効果があります。)
きちんと睡眠をとり、適度な運動をして、一日のサイクルをコントロールすると、様々なストレスに対してポジティブな捉え方が出来るので、おすすめです。
頭の痛みを防ぐには脳への血流不良や神経への負荷がかかる原因を知る事が大切です。
皆さんも、頭の痛みを良くして、気持ちのいい春をお過ごし下さいね。

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