「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

人間の体は気圧に左右されやすいとよく聞くと思いますが、どういう風に左右されるのかなどよくわからない事がありますよね。

気圧とは空気の圧力のですが、日常では気圧などイメージしづらいですが山の上でお菓子の袋とかがパンパンに膨らみますよね?あれは地上の気圧の中で製造されていますので中に入っているのも地上と同じ気圧です。ですが山の上などの気圧が低い場所に行くと中の空気が外へ出ようとするので膨らみます。これがわかりやすい気圧のイメージでしょうかね。

この気圧は季節や天候などと関係していますので、身体の中でもその気圧に左右されてさまざまな状態になることが起こります。気圧が低くなると通常より酸素が少ない状態に身体が感じて、少しでも少ない酸素量で機能しようとします。そうすると人間の体は自律神経と呼ばれる血液の流れなどを調節する神経が身体を休めようとします。

人間は寝ている時などは酸素や血液の量や活動を少しでも下げて身体機能を維持、回復させようとします。春は気圧の高低差が激しくあるのでこれらの関係から血液の流れや酸素濃度などで頭が痛くなったりふらつきが出たりと春バテのような状態になりやすいという事ですね。

そして筋肉の中には多くの毛細血管が張り巡らされています。筋肉へと血液を送っている毛細血管の中の血液の流れが悪くなると筋肉が硬くなります。硬くなった筋肉とは柔軟性がないため、くっついている骨まで負担をかけ始めてしまったり、隣接している神経を圧迫してしまったりと痛みを出す原因になりかねません。当院の利用者の方でもこの新年度がスタートしたばかりの時期ですが、首や腰の痛みが出ている方が増えています。

これらの季節の変わり目で出やすい痛みは自律神経を整えるために栄養バランスを考えた食事やゆっくりとお風呂に浸かったり、睡眠を充分にとったりとより気を使っていくことも大事です。しかしながら日常のお仕事での筋肉への負担などが大きい人は筋肉や背骨のゆがみのケアを早めにきちんと行うことによって春のなんだかわからない不調も少なく気持ちよく過ごせると思いますよ。

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