「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

ここ数日はもう年末ということもあり、朝の気温などがぐっと冷え込んでいますね。こんな日はなかなかお布団やベッドから出れない方も多いのではないでしょうか?私自身も毎朝なかなかベッドから出るのが嫌でいつもより遅くなってしまうことが多くあります。

快適な睡眠をとって、朝にはきちんと身体が回復している状態にしたい、と思われますよね。しかし上手く睡眠が取れているかと聞かれたら大体の方は自信がないと思われるのではないでしょうか。身体が回復してきちんといい目覚めにしたいですよね。

まずはきちんと深い睡眠を取ることが第一条件なのはなんとなくわかる方も多いと思います。

しかし深い睡眠自体も取れていない、疲れが全然取れていないなんてお話しはよくあります。当院に来られている利用者の方の場合

年末から年度末にかけての忙しさで残業が多く寝るのが深夜になってしまう場合もあり、「全然眠れた気がしないから疲れが取れなくて、痛みも施術後はいいが仕事の終盤から痛みがまたでてきてしまって‥」と言われていました。

その方にお話しをしたのは人間は夜に眠る間に心身ともに回復するために自律神経の副交感神経というリラックスする時に活発化する神経があるので、夜にかけて身体の深部の体温が下がって行き副交感神経がうまく働かないと深い眠りにならない事を伝えました。その方のように深夜に帰ることの多い人は本来徐々に眠りにつくために副交感神経が働く時間にまだ食事や家事などもして、逆の効果のある交感神経の働きが活性化してきてしまう事があります。そうなると入眠もスムーズにいかずに浅い睡眠になる事があります。

この自律神経は痛みにも深く関わっていて、バランスを崩すと色々な身体の不調をきたす事があります。もちろん痛みを感じやすくさせることも起こりますが、血液の流れにも関与しているので回復力や代謝にも関わってきてしまいます。

痛みを取るためには日常生活での負担をケアしていくのも重要な事ですがきちんと身体のことを知っていくのも大事です。

今回の方は仕事を減らすことは出来ないので帰宅時間とかは工夫できないが、家事を朝に持ち越す、なるべく副交感神経を働かせるように少し暗めの部屋で入浴後寝るまでリラックスを心がけてみると言っていました。

睡眠に関しての専門的な知識があるわけではないですが、身体の仕組みについては当院のスタッフは全員国家資格を持っていますのできちんとご相談にのります。
ご自分の生活リズムなども振り返ってみて、少し時間に工夫をするだけで快適な生活を送る事ができることもありますよ。何よりも痛みのない毎日を目指していきたいですね。

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