「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

最近は健康ブームということもあり、運動習慣や食育など本当に沢山の健康に関する情報を目にします。例えば世界最高齢の方が何歳だとか何を食べているかなど多くのテレビで取り上げられていますよね。「老化を抑える」「健康な身体でい続けるために」「老化を招く抗酸化を抑える」などという言葉を聞くとついつい見てしまいますよね。今回はその老化の話題でも度々出てくる「活性酸素」という言葉を少しだけお話ししていきますね。

活性酸素とはどういうことかと言うと、人間は酸素を吸って生きています。そしてその酸素を取り込み変換してエネルギーにもしていきます。その変換の過程で出てくるのが酸化した酸素であり活性酸素となります。これはエネルギーとして変わった酸素から出るゴミなのかな?と思われがちですが、免疫機能で病原となる異物を取り除くために使われたりするので大事な役割も担っています。

しかしながらその活性酸素が多くなりすぎると身体が酸性に傾いてしまい身体に悪影響も及ぼしやすくなります。活性酸素は細胞の壁に影響を与えて細胞が物質の出し入れを行なっている機能自体もスムーズにしづらくさせてしまったりします。壁もうまく機能しなかったりする為、傷ついてしまった細胞はもちろん変異なども起こしやすくなったりは想像できますね。それだけではなく活性酸素はさまざまなものとくっついてしまうので血管の中で脂質とくっついてしまった場合は血管の中の壁が厚くなって動脈硬化なども引き起こす原因にもなります。

人間が生命機能を続けるために酸素を吸うだけでこんなに怖いことが起こりやすいの?と思うかもしれませんが、上でのお話は増え過ぎてしまった場合のお話です。なので日常で活性酸素が増えないような心掛けをする事が大事です。その活性酸素を除去するのが「抗酸化」と言うことですね。

抗酸化を高めるためにはやはり食生活やアルコール、タバコなどを見直していくことはもちろん大事です。タバコなどは活性酸素を助長させてしまうこともあったりします。愛煙家の方は「身体に悪いことはわかってるよ」と思っていると思いますので「今すぐやめましょう」とは言いませんが知識としていれておいてくださいね。

そしてあとはストレスです。ストレスをためてしまうと血液の流れが悪くなり、活性酸素が活発になりやすくなるので適度な運動や気分転換などがとても大事です。実際ストレスは身体の痛みや不調をきたしますので日常生活での生活しやすさを考えていきましょう。例えば普段仕事をしていて目が疲れて肩も張ってきて仕事に集中できなくなってくる‥そんな状態が毎日でイライラしてくる‥それは日頃のケアを少しすれば良くなる方が沢山います。それでは身体は抗酸化の能力も下がりやすくなります。

全部を見直し、老化のない身体はできません。ですが少しだけ日頃の習慣にプラスしていくだけで身体は健康寿命も伸びていきますのでケアをする生活を目指していきましょう。

当院は地域のたくさんの方が元気に長く生活を楽しんでいただきたいと日々考えています。「抗酸化に効果があります」と直結してはいいません。

ですが筋肉のバランスを整えて骨からきちんと身体が支えられるようになるだけで普段のストレスが少しでも緩和すれば身体には良いことが増えます。健康に関する情報なども発信し続けていきたいとも考えています。

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