「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さんこんにちは。

当院に来られている利用者さんと話をしていて今週末は子供や孫の運動会だという方がチラホラおられました。

運動会ではお子さんお孫さんの応援に熱が入りすぎ、熱中症などに充分お気をつけ下さいね(^-^)

熱中症ってどのようにして起こるかご存知でしょうか?

人は身体の中でエネルギーを作ったり、身体を動かしたりする事で熱が発生します。

人間はいくつかの手段を使ってその熱を外に逃がしているのですが気温が30°を超えるような日や、極端に湿度が高いような日は身体の中の熱が外に逃げずらくなりますので熱中症にかかりやすくなります。

頭の痛みや吐き気やめまい、筋肉の痙攣が起こったり意識を失う事もあります。

熱中症で搬送される方は年々増えていき、そのまま亡くなられる方も少なくはありません。しかし、意外にも搬送される方の多くは65歳以上で屋内で熱中症になられているのです。家の中でも、油断は出来ないという事ですよね。

予防としては、やはり水分補給ではないでしょうか。周りの環境が暑ければ、汗をかいてその汗が蒸発する事で効率よく熱は外に逃がすことができます。身体の水分が不足しないように気をつけながら頻繁に水分補給をしてみてくださいね(^-^)それと同時にミネラル(塩分)を忘れずにお願いします。汗と同時に塩分も失われます。塩分は筋肉の収縮に関係がありますから塩分が失われると筋肉が痙攣してしまいます。

そして、外が雨などで湿度が高い日は身体の熱が外に逃げずらくなりますのでご注意下さい。シャワーを浴びたり、エアコン、扇風機などで涼しい環境を作るということが大切になります。

これからの時期で特に注意が必要なのは、梅雨の時期の晴れた日や梅雨明けで凄く暑くなったときです。毎年その時期には救急搬送される方が多いと聞きます。

そういった事を、事前に把握して意識するだけでもリスクは減らせると思います。

そして、万が一自分や家族の方が熱中症になってしまった時の応急処置としては、涼しい場所に避難して衣服をゆるめて身体を冷やしてください。(特に脇の下、そけい部、首の周りなど)水分、電解質を補給してください。

その後、症状が落ち着けばそのまま様子見てください。

万が一良くならなかったり、意識がはっきりしていない時は近くの医療機関で適切な処置を受けて下さい。

暑い暑い夏がまもなくやってきます(^-^)

皆さんが楽しい夏を過ごされる上で、万が一の予防として是非参考にしていただければと思います(^-^)

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