「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さん、こんにちは。11月に入り、いよいよ年末も近づき朝晩の冷え込みも厳しくなって来ましたね。朝方の気温もかなり下がり、なかなか布団から出られない、という方も増えて来ているのではないでしょうか?今回は私達が毎日行っている「睡眠」のサイクルの重要性についてお話ししていこうと思います。
一生の中で人間は約3分の1は寝ていると言われています。(人生の3分の1ですから睡眠の質はとても大切になりますよね。)
理想的な睡眠のサイクルとは何か?あなたは朝目が覚める時にどうやって目覚めるでしょうか?携帯電話のアラーム、音の大きな目覚まし時計、誰かに起こしてもらう、と色々あると思いますが、実は私達の体内には「体内時計」という時計が内蔵されています。この体内時計の起源は物凄く古く、例えば原始時代に遡ります。原始時代には、日中は起きていないといけません。(食料を確保しなければなりませんし、外敵に襲われる危険もあるからです。)ですから本来動物である私達は朝日を浴びたら起床して日が暮れたら就寝する、といったリズムが遺伝子レベルで組み込まれています。(実はこのリズムが一番快適な睡眠を得られます。)しかし現代人である私達は決められた時間には仕事に行かなければなりませんし、残業など
仕事が終わらない場合は眠くても早く眠れない場合もあるでしょう。
まずはカーテンを開けたまま寝て朝日を浴びて起きましょう。(こうするだけで、1日のリズムが整います。)朝食もきちんと咀嚼して食べると、内臓もしっかり起き出します。
また、睡眠はレム睡眠(お身体を休める眠り→脳は起きている→体温上昇→すぐに起きれる)とノンレム睡眠(脳を休める眠り→脳は寝ている→体温低下→すぐに起きれない)を約90分刻みで繰り返しています。眠りの導入部は浅いノンレム睡眠から入って、次第にレム睡眠に切り替わるそうです。(このレム睡眠ノンレム睡眠にも4段階の眠りの深さがあるそうです。)
人間は脳を沢山使うために、ノンレム睡眠が80%もあるそうですよ。
ここでお薦めなのが、可能であれば、お昼の30分以内の仮眠です。(30分以上寝てしまうと、深い眠りに入ってしまうし、夜睡眠不足になるため逆効果です。)これを行っておくと、1日のリズムも更に整うそうです。また夜寝る前に食事を摂ると内臓が起き出してしまうため、睡眠のサイクルが狂います。(携帯電話やパソコンのブルーライトも体内時計を遅らせる原因となるため控えましょう。)寝る前はお風呂に浸かるのも良いです。これは自律神経を落ち着かせるためでもあり、お風呂上がりの高い体温から熱が覚めて行く過程で入眠作用があると言われています。
まだまだ睡眠のサイクルを整えるにはより良い工夫があると思いますが、良質な睡眠のサイクルを心掛ければ、毎日がもっと健康的に過ごせるかと思います。
皆さんも良質な睡眠を手に入れて、寒い冬を乗りきりましょう。

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