「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さん、こんにちは。3月に入り、ようやく暖かく、春らしい日も増えてきましたね。気持ちのいい季節となって参りましたが、この時期新入学、新入社、お花見など、何かと外食される機会も増えますよね。ついつい食べ過ぎたり、飲み過ぎたりして体調を崩さないように気をつけたいところです。
皆さんは食べ過ぎると、お身体の「痛み」を誘発する食べ物があるのをご存じでしょうか?
もちろん偏食や過食は痛みだけでなく、お身体の様々な不調を引き起こしますので注意が必要です。
今回は痛みが出にくい食生活についてお話しして行こうと思います
私達日本人は昔から野菜を多く摂り、たんぱく質は主に魚中心でした。
また発酵食品(納豆など)も多く摂っており、全体的にローカロリーなものが多かったと思います。しかし現在の私達の食生活はかなり変わり、世界中の食べ物が食べられるようになりました。それはそれで幸せな事ではありますが、日本人の内臓やお身体はそんなに簡単には変化しません。
もともと食文化とはその国の気候や風土にあったものが発展してきたものです。(日本では食べ物が腐りやすいため、わさびや漬物、干物なども発展しました。)私達の身体もそんな発展に合わせてゆっくり進化していったのではないでしょうか?
ですから、あまりにも急激に変化した食生活に痛みの原因はありそうです。
皆さんは朝ごはんは食べますか?食べたとしても、カタカナのつく食べ物ばかりを摂っていませんか?
(サンドウィッチとかハンバーガーやパンなど)
一日の始まりに口にするものは、空腹状態から一気に吸収されるため、非常に大切です。
脂肪分の多い食べ物や、動物性たんぱく質中心の食生活は血液中の脂肪も多くなるため、血液の循環が悪くなります。また悪玉コレステロールも多くなるため、血液はドロドロになりやすいです。この血液は身体中を巡り筋肉中にも入り込むため、筋肉の柔軟性が減少してしまいます。
筋肉の柔軟性が減少するとお身体を動かした際に痛みが出る事が多いです。
朝ごはんは魚中心のたんぱく質と、野菜たっぷりのお味噌汁、そしてご飯がオススメです。「なかなか時間が取れない…」という方も多いとは思いますが、一日のスタートはとても大切なので、工夫していきましょう。
また、甘い物の摂りすぎも痛みを感じやすくしてしまうそうです。カロリーの摂りすぎは体重の増加にも繋がり、お身体に更に負担をかける事にも繋がります。
和食中心に必要な栄養素をしっかり摂ってお身体を内側から良くしていきましょう。

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