「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

こんにちは
今年もあっという間に半年経ちそうですね。最近は朝夜の寒暖差がありますので、体調の変化には気をつけていきましょう。

SNSやスマートフォンの普及により、電車に乗っていても、飲食店にいても、いつでもどこでも人や情報に繋がれるようになっています。いつでもどこでも、誰とでも繋がれるということは1つの安心感を得ることもできますが、実はこれが肉体的な疲労ではなく、精神的な疲労に繋がることがあります。
疲労はどんな人でも感じるため、それを回復させる休養や栄養のある食事を取れていれば問題はありません。

しかし、自分の疲れに気づかず放置してしまうと、体の中では大きな変化が起きるのです。
疲れた状態というのは、自律神経を乱します。本来自律神経は、交感神経と副交感神経の2つがあり、副交感神経が優位のときが7割くらいが理想的です。しかし、気づかないうちに疲労を溜め込んでしまうと、体は常に戦闘態勢になってしまうため交感神経優位になり、血糖値が上がった状態や、血圧も高くなります。それに加えて、SNSの普及により夜遅くまでスマートフォンやタブレットで多くの情報を脳は入れ込みます。寝る直前まで、明るい映像や細かいものを見ていると脳はそれを情報処理しようとして活発化します。すると、体は疲れているのに脳が起きているため寝つきが悪かったり、睡眠不足に陥ります。睡眠不足が続くと、エネルギー消費が多いかと思いきや、脳から『戦いに備えて消費を抑えるべきだ』という信号が出るため体はエネルギーの消費を抑え太ってしまうこともあります。

このような見えない疲労が蓄積することにより、自分では原因のわからないストレスとなります。その状態でSNSを長い時間見たり、他人と今の自分を比較すると精神状態は少しずつマイナスに引き込まれてしまいます。年々鬱傾向の症状を持つ人が増えてしまうのも、すぐに他の人と自分の生活を比べられる手段があるからなのです。

毎日の疲労の蓄積を防ぐには、しっかり休養の時間を設けることがとても大切です。
たまには仕事を切り上げ定時で帰ったり、夜遅くまで飲みに行かずに家に帰ってゆっくりお風呂に浸かったり、一度スマートフォンから離れ本を読んだり音楽を聴いて気持ち的なリフレッシュが精神を安定させ、それが体にも影響していきます。自分の体のことを疎かにせず、すこし休憩しながら頑張ることが自分を守ってくれるはずです。

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