「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さん、こんにちは。3月に入り、暖かい日も増えて来ましたね。「春眠暁を覚えず」と言われるように、この時期は朝「もう少し寝たい」というような気持ちになる事が多いですよね。
私達が毎日とる睡眠、実は人生の中で3分の1は寝ていると言われています。(1年のうち4か月は寝ているという事です。)ですから、この睡眠の質という物が私達にとって非常に重要になるのです。
まず、「睡眠する意味」とはどんなものでしょうか?
1  休養する
私達の体は覚醒(起きている間)している時、動いたり、話したり、考えたりと物凄いエネルギーを使っています。ですから、脳や筋肉や胃腸を休めなければなりません。
2  神経を安定させる
起きている間に主に働いている自立神経は交感神経と言われています。また寝ている時に主に働く神経は副交感神経と言われています。この副交感神経が働いている時はリラックスして、胃や腸などの働きを活性化してくれます。起きている間の交感神経と寝ている時の副交感神経がお互いに適度に働いていると、自律神経はバランスが取れるのです。
このように、睡眠は人間が健康的に生活する上でなくてはならないものです。
それでは睡眠の「質」を上げて行くにはどうしたら良いのでしょうか?
良質な睡眠をとるために、キーワードになるのが「良い入眠」です。入眠とは文字通り眠りに入る事ですが、最近では眠る前にスマートフォンやパソコン等の電子機器をチェックしてから寝る方が多いようです。眠る前にスマートフォンなどから沢山の情報という刺激を受けてしまうと、脳はフル回転してしまいます。脳が活動的になるのは交感神経が優位に働いている時なので、眠る前に交感神経が優位に働いてしまいます。そうなるとリラックスした時に働く副交感神経が優位に立てないため、目が冴えてしまい、よく眠れなくなり、副交感神経は胃や腸の働きを活性化するため、寝ている時の消化運動にも影響が出てきます。
これがスッキリ起きれない、胃がムカムカする等の原因になります。ですから、眠る最低1時間前は電子機器の電源をオフにしておくのをお勧めします。
眠る前に沢山食事をしてから眠る方もおられますが、これもまず交感神経が働き、それから副交感神経が働くためタイムラグが生まれるためお勧め出来ません。
また眠る前は少しぬるめのお風呂に入浴剤等を入れて、ゆっくり浸かるとリラックスの効果から、副交感神経が優位に立ち、入眠に対して非常に効果的です。(逆に熱いお湯に浸かると、交感神経が優位に働いてしまうので、逆効果です。)
また、「眠る」という行為はとても原始的な事ですので、夜暗くなったら眠り、朝日を浴びて目覚める、というのが理想的です。(こうする事で、体内時計も狂わなくなるので理想的です。)そのためにお部屋の窓にかかっているカーテンは薄手の物にして、日光が入るようにしておくと良いでしょう。
いかがでしょうか?皆さんも春先の睡眠を更に良質な物にして、毎日を元気に過ごしましょう。

吉祥寺で整体なら「吉祥寺サンロード整骨院」 PAGETOP