「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さん、こんにちは。5月も終わりが迫って来ておりますが、この時期は梅雨時期への準備期間でもあります。(梅雨時期は湿度が上がったり、気温が落ちたりと何かと体調を崩しやすいので皆さんお気をつけ下さいね。)しっかり梅雨時の体調不良に備えて準備して行きましょう。
今回は「背中が痛い方」のお話しです。
皆さんの中でも朝起きるときなど、「何だか最近背中が痛いな…」という方がおられるかと思います。
単純に寝違えなどの筋肉の症状なら良いのですが、もっと深刻な原因がある場合もありますので、今回は背中が痛い原因で考えられる事をお話しして行こうと思います。
1 背中の肩甲骨の上の方で少し左側に痛みがある方
もちろん筋肉の症状という事も考えられますが、激しく運動をしたあと背中が痛くなったり、息苦しいなどの症状が併せてみられる場合は、心臓に異常がある事も考えられます。また朝起きた時に血圧が通常の時に比べて異常に高かったり、低い場合もこの恐れがあります。
もしこのような場合は、心臓に異常がある事も考えられますので、直ちに循環器科を受診しましょう。(問題なければもちろん良いのですが、もしも心臓に問題があった場合、緊急を要する事もありますので、専門医に診てもらいましょう。)
2背中が痛い上に背中に出来物が出来て痛痒い方
このような場合、「帯状疱疹」にかかっておられる場合が考えられます。
帯状疱疹とは皆さん小さい頃に「水疱瘡」にかかった方がおられるかと思いますが、そのウィルスはお身体の中に実は潜伏しています。このウィルスがストレスや免疫力低下などが原因で神経節から体表に出てきて、皮膚に炎症と痛みを帯状に生じるものを帯状疱疹と言います。
何歳でもなる可能性はありますが、一般的に50~70歳代の方に多いようです。
最初はいた痒いような発疹が出たあと、痛みが出て、ご年配の方はその後数十年痛みが継続する事もあるようです。
このような場合は、すぐに皮膚科を受診しましょう。
3骨に異常がある場合
背骨と背骨の間には椎間板というクッションがありますが、その椎間板から髄かくというものが何らかの原因で飛び出して痛みを発症している場合もあり、この場合は、整形外科のエックス線やMRIなどで調べる事が出来ます。
更に肝臓や肺や胃や膵臓など臓器に異常がある場合も体表である背中に痛みという症状で出てくる場合があります。
いかがでしょうか。背中の痛みには隠れた重い病気も潜んでいる場合があります。もし何か心当たりがある方は、お早めに専門医を受診しましょう。

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