「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

桜も満開になりお花見シーズンが来ましたね。桜が咲いていたり、暖かい日があるとお散歩などに出掛けたくなる事も多いですよね。私も先日お花見をかねて散歩をしましたが、沢山の散歩をしている人とすれ違いウォーキングを取り入れてる方が増えているんだなーと感じました。
日本は長寿大国ですが、平均寿命と比べると「健康寿命」と呼ばれる日常生活を問題なく送ることのできる年齢の差は10年くらいあると言われていて、この期間が介護の必要な期間とも言われています。なるべくその差を短く元気にいたい。という考えで運動を始めるにあたり、取り入れ易いのがウォーキングですかね。
以前は1日10,000歩を歩く事で骨が弱くならないように。などと言われていましたが、最近では8000歩ぐらいがいいとも言われています。人によって体力や筋力の差がありますが、頑張り過ぎてはいけません。健康にいいからと無理にウォーキングをして膝が痛くなったという利用者さんも中にはおられます。筋肉が緊張していたり、身体の使い方が傾いていたりしたら足の関節や腰などを痛めてしまう事にもなり易いです。
例えば膝が痛む人は太ももの後ろにある筋肉の緊張が強くなってしまい、膝を伸ばす筋肉が偏って多く使ってしまう事になります。そうなると膝の関節の衝撃を吸収してくれる軟骨に正しく力がかからず骨が変形してしまうことも起こりやすいです。
しかし膝の痛みというのは筋肉が弱くなってしまうと、より安定が取れなくなるので痛みがます事が多いです。そのため加齢によるもので筋肉をつけるようにしてくださいと言われて、歩いたら痛くなった‥というのはどうしたらいいのか辛いですよね。そのような方のために最近取り入れ始められているのがEMS(電気筋肉刺激)です。電気を使って刺激する事により関節運動や重力の負担を軽減させながら筋肉をトレーニングする機械です。膝の痛みの方であれば弱くなり易い太ももの内側の筋肉などに集中して刺激を与えることができます。
毎日痛みがある中でウォーキングや階段の昇り降りなどを無理して頑張って痛めてしまうこともなく、効率的に筋肉に刺激を与えていくことでバランスを取れるように目指せるのはいいですよね
日々トレーニングの分野でも開発が進み、健康寿命を伸ばすためにできることが考えられています。当院でもそのような流れを早く取り入れて利用者さんに喜ばれるようにしていきたいです。

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