「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

もうすぐ2月になりますので寒くて身体が上手く動きにくい日が続いていますね。夜も冷えてなかなか寝付けないなどもありますよね。足先が冷えてしまう人は寝る前に足首を動かしたり、足の指のグーパー運動をするだけで足から血液循環が良くなるのでオススメしています。ですが意外と多いのが普段足の指をほとんど動かせていない人が意外と多いんです。グーパーの運動をしてみてくださいとやってもらっても動く範囲が狭く驚かれる方もいます。
足の指がうまく使えていないと足先への血流も悪くなりやすいだけでなく膝の痛みの原因にもなってきます。それは「浮き指」と呼ばれる状態で、立っているときに足の指が地面にしっかりついていない状態になります。何故その浮き指が膝の痛みに関係するかというと足の指が浮いてしまうことによって重心が前に偏りやすくなります。その為に足の後ろの太ももやふくらはぎの筋肉に力が入りやすくなってしまいます。
太ももやふくらはぎの筋肉は両方とも膝の関節を超えてつきますし、膝の関節を安定させるうえで重要な筋肉になります。その2つの筋肉からの影響で「浮き指」になると膝に3キロほどの負荷がかかると言われています。それが寝ている時以外に常にかかっていたら痛みが出るのも納得ですね。
では自分が「浮き指」になっているかのチェックは
裸足の状態で床に立ち、足の指と床の間に紙を差し込んだときに紙が入ったらその部分の指が浮いているという事です。
そしてご自身が「浮き指」の可能性があったら是非ご自宅でストレッチを実践してみてください
。そのストレッチはご自身の手の指を足の指の間に入れて足の甲側、反対側にそれぞれ曲げて5秒ほどキープしてください。
もちろんこのようなセルフケアは痛みのない範囲でおこなってくださいね。

痛みがすでに長い間出ていたという方や痛みが気になっていたという方は膝だけでなく身体全体のバランスが取れていない事もあるので、一度ご来院してみてくださいね。吉祥寺サンロード整骨院では痛みの出ている場所だけの施術ではなく、悪くなってしまったのは何故なのかなどをお話しして全体のバランスを良くするようにも施術していきます。
そして吉祥寺サンロード整骨院では施術だけではなく、どういう風に日常生活の動きの中で負担を軽くしていくか、今までの使い方などをきちんとお話をして根本的に良くしていけるように一緒に取り組んでいきます。

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