「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さん、こんにちは。3月に入り、大分暖かくなってきましたね。気持ちいい季節になって参りましたが、季節の変わり目はお身体にとっても変わり目になり、体調も崩しやすいので、体調管理には十分お気をつけ下さい。
3月や4月のいわゆる「木の芽時」と言われる春先になると、何故か体調が悪くなる方も多いのではないでしょうか?
この体調不良の原因は、「自律神経の乱れ」に原因している事が多いようです。
自律神経には、交感神経(主に昼間、活動的になっている時に働く神経)と、副交感神経(主に夜寝ている時や休息してリラックスしている時に働く神経)があり、これらがバランスを取っています。
自律神経はお身体の中の様々なバランスを保っています。心拍や体温、発汗や消化器の働きなど、自分の意思ではコントロール出来ないお身体の生理的な働きを正常に保っています。
ですから、自律神経に乱れが生じると、お身体は正常に動かなくなります。
また自律神経の乱れから、精神的にも不安定になります。この時期に鬱などの病気が多く発症するのもこのためです。
自律神経が乱れる時、多くの場合が、交感神経ばかりが優位に立って副交感神経がバランスよく働かなくなっている事が多いです。
それではどのようにして、副交感神経をバランスよく働かせる事が出来るのでしょうか?
1  呼吸
息を吸う時間を1としたら、吐く時間を2として吐く時間を多めにとると、副交感神経が優位に働きます。また、精神的にも落ち着いて来るのでお勧めです。
2  保温
夜眠る前は、なるべく湯舟に浸かりましょう。(熱いお湯ではなく、少しぬるめのお湯にゆっくり浸かると良いです。)
お身体が暖かくなると、快適な睡眠にも繋り翌日の自律神経の働きも良くなります。また、保温する事で、内臓の働きも良くなるのでこちらもお勧めです。
3  食事
食事はお身体が暖まるものをよく噛んでゆっくり食べましょう。内臓に負担をかけない事も重要です。
4  起床と睡眠
人間も動物ですから、朝日を浴びると目が醒めますし、夜暗くなると、眠くなります。実はこの自然なサイクルが自律神経を落ち着けてくれます。
なるべくカーテンは薄手の物にして、朝日を浴びて目覚め、暗くなったら眠る、というサイクルを心懸けましょう。
簡単なものでも自律神経を整える物は沢山あります。
皆さんも自律神経を整えて、快適な春を迎えましょう。

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