「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さんは赤ちゃんを抱っこするときに正しい抱き方をしていますか?

お子さんがいるお母さん達で「手が痛くなった」という悩みで当院に来られる方が多いです。それはお母さん達のあるあるな悩みなのかもしれませんが、首のすわってない小さいお子さんがいるお母さん達は手首が痛くなることがあるんです。

手首には指を動かすための筋肉が紐のような組織になり細い部分を複雑に通りながら親指へとつながっていきます。特に親指を外に開く筋肉と後ろに反るような動きをさせる筋肉は近くを走ります。

首の座っていない赤ちゃんのお世話で、例えばお風呂などに入れる時も親指を開いて間に赤ちゃんの頭を支えるような動きも多いでしょう。そして赤ちゃんを抱っこするときに手首を深く曲げて巻きつけるように赤ちゃんを抱っこして支えたりしてしまう人もいます。

先日も人間工学的な正しい赤ちゃんの抱っこの仕方がニュースででていて、「なるほど」と思いました。赤ちゃんを抱っこするときに手首や手だけを使って抱っこするわけではなく、指と手首は平行にしてすくうようにしながら赤ちゃんを抱き寄せて全身で抱っこするようにとありました。やはり人間工学的にも手首などを曲げて使うと神経や筋肉の圧迫を起こしやすいということがあるので両腕全体で包むようにしたほうがいいという事です。お母さん達はそんなの当たり前と思っているかもしれませんが、以外と日常生活でぱっと抱っこしているのを考えると巻きつけるような抱っこをしていることがあるかもしれませんね。

何よりも赤ちゃんが安定した状態が1番ですが、お母さん達の手が痛くなるとお世話が上手く出来なかったりと困ってしまうので色々トライしてみてください。
最後に抱っこするときに腰をどちらかに突き出すように片側重心になると腰も痛めやすくなりますので、両足を軽く開いて両足でしっかりと立ちましょうね。

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