「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

人間の足の裏には3つのアーチがあります。
親指から小指を結ぶ横のアーチ、踵から足の指の付け根までを繋げる内側の縦のアーチ、外側の縦のアーチ。
その3つのアーチがうまくバランスを取ってくれることで体重の分散ができたり、足のむくみが防止されたり、外反母趾が予防されたり、、、と多くの役割をしてくれています。多くの人が悩まされている扁平足は長く歩くと疲れやすくなります。また足の指や筋肉がうまく使えず足首や膝に負担がかかる使い方をしているため、痛みが出てしまうこともあります。また、足の指や筋肉がうまく連動せずむくみや冷えを起こしてしまうこともあるのです。

身体の不調は腰やお尻、足の筋肉などを注目されがちですが、意外にも足の裏の使い方が身体のバランスを崩してしまっていることがあります。特に現代では女性の隠れ扁平足も多いと言われています。

アーチは筋肉だけではなく、靭帯からも構成されているため普段の生活で本来の動きをある程度取り戻せるようにトレーニングすることが可能になります。

まず、歩き方をしっかりと重心が移動するように変えていく必要があります。天井から引っ張られるようにおへそに力を入れ、踵から入りしっかり足の指で地面を蹴るようにすると、アーチにばかり体重をかけず足の指をうまく使えることで足の負担が少なくなります。
また、足の指のグーパー運動も効果的です。特に湯船の中で行うと血流も良くなっているためより効果が上がります。そして踵の上げ下げも足の指や筋肉を使うだけでなく、ふくらはぎの筋肉も使うためより全体の筋肉を使えるようになります。
全てやってすぐに効果が現れるわけではありませんが、続けることにより足に訪れる効果や変化を感じられるはずです。
1日歩き方を意識し、お風呂の中でグーパー運動をし、歯磨き中に踵を上げ下げする、、特別時間をかけるわけでもなく、日々の動作の中に少しのトレーニングを入れるだけで、後々起こる可能性がある痛みを予防し正しい身体の使い方を習得しましょう。

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