「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

最近は朝の気温が低く衣替えを本格的にしないと思うくらいの気候ですね。皆さんも体調が崩れやすい時期になりますので充分にお気をつけくださいね。
これからお話ししていくのはこの前来られた方で皆さんも意外と知らないんだろうなと感じた件があったのでお話していきますね。
この前当院に来られた利用者さまは足の指が痛くて来られました。普段履き慣らした靴ではなく、新しい靴を履いて長時間立っていた事が原因で痛いのだと思うとお話をされていました。実際足の指をみてみると指が力を入れてなくても少し曲がっている状態でした。私が指を触っても痛いわけでもなく、本人が指を伸ばす力を入れても痛くはないという状態で、歩いたり立ったりしていると痛くなるという事で、ぶつけたり捻ったりしたわけでもなく徐々にいたくなってきた場合考えられる事は足の裏の筋肉の偏った負担です。人間は歩いたり立ったりしているときに身体の体重を足の裏で受け止めます。そこにかかる負担は大きいのは想像ができると思いますが、それが全て足の裏の骨にかかってたらすぐ痛めてしまいます。そうならないのは足の裏の筋肉や指の筋肉が上手く衝撃を吸収してくれるように働いてくれているからです。しかしながら普段の歩き方や身体の使い方が偏ってしまうと体重の偏りなどから一定の場所にばかり負担がかかってしまうことがあります。
この方の場合は歩いているときに指の筋肉を使わずに指を曲げて生活をしていたことと、偏った重心でその足にばかり体重をかけている為その指の曲っている所に痛みを出し始めていたようです。
当院で太ももやお尻の深い部分の筋肉のケアをして、体重の偏りをB&M背骨ゆがみ整体を行い重心を正常に近い状態にすることにより終わった後に足の指にかかる感じが変化したと喜んでいただきました。
何故痛くなったのかわからない足の指などの痛みなども背骨の歪みで重心が偏ることで起こることがありますので、何か気になることがあればいつでもご相談下さいね。

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