「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

踵の痛みについてお話していきます。踵とはつまづいたりしても怪我をしにくいため、痛くなること自体知らない方も多くいらっしゃいます。この何もしていなくても痛くなる踵で悩まれる方が多くいらっしゃるのです。踵とは歩くうえで必ず付く場所。そして歩行時に一番最初に地面につく大事な場所です。この踵が痛くなるのにはいくつかの原因がありますが、代表的なものをご説明していきます。

まず多いのがアキレス腱が踵に付く場所付近の痛みです。これはふくらはぎの筋肉が踵の骨に付いているため、ふくらはぎの筋肉の影響で踵が痛くなるのです。骨と筋肉は違う物質で出来ているものなので、刺激(摩擦や牽引力)が過度にかかり続けるとくっ付いている部分に炎症が起こりやすいのです。ゴムと同じように伸縮性のある筋肉はきちんとケアをしていないと簡単に切れたり、痛みを出したりしやすいです。

そして次に多いのが足の裏の踵の部分の痛みで、これは歩くたびに痛くなるなどとても気になる痛みです。この痛みはなぜ起こるのかというと、先ほどもかいたように踵は歩くときに一番最初に着く大切な場所です。そしてその分体重が一番初めにかかる負担の大きな場所ですね。そのため踵には脂肪の塊もありますし、クッションの役割を果たすための袋の様なものもあります。しかしそれだけでは負担が大きいので、足の裏の筋肉がアーチ状になっています。これが土踏まずのある理由です。土踏まずの弾力で足の裏にかかる体重を上手く分散してくれるのです。

この筋肉もふくらはぎの筋肉同様ケアをきちんとしておかないと、骨に付く部分が炎症を起こしたりします。そのままにすると反応で骨がふえて棘のようになってしまう『骨棘』という状態になってしまうこともあります。歩くたびに激痛が伴うのでかなりきつい症状です。

『骨棘』と呼ばれるものになるとその部分を覆うようにクッションのようなものをいれたり、骨を削ったりとする場合もあります。そのような状態に変化する前に、足の裏の筋肉の柔軟性も出していきながら、身体の重心や軸を整えて片側の足に負担が掛かり続けない様にするのも大事です。

吉祥寺サンロード整骨院では症状が悪化する前に根本的に筋肉とB&M背骨歪み整体で背骨のケアをしていき、お身体の使い方を正していくことで多くの方が楽になられました。踵の痛みでお悩みの方は吉祥寺サンロード整骨院までご相談下さい。

 

 

 

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