「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

吉祥寺駅のサンロードから歩いて三分ほどのとこ踵の痛みについてお話していきます。踵とはつまづいたりしても怪我をしにくいため、痛くなること自体知らない方も多くいらっしゃいます。この何もしていなくても痛くなる踵で悩まれる方が多くいらっしゃるのです。

踵とは歩くうえで必ず付く場所。そして歩行時に一番最初に地面につく大事な場所です。この踵が痛くなるのにはいくつかの原因がありますが、代表的なものをご説明していきます。まず多いのがアキレス腱が踵に付く場所付近の痛みです。これはふくらはぎの筋肉が踵の骨に付いているため、ふくらはぎの筋肉の影響で踵が痛くなるのです。骨と筋肉は違う物質で出来ているものなので、刺激(摩擦や牽引力)が過度にかかり続けるとくっ付いている部分に炎症が起こりやすいのです。ゴムと同じように伸縮性のある筋肉はきちんとケアをしていないと簡単に切れたり、痛みを出したりしやすいです。

そして次に多いのが足の裏の踵の部分の痛みで、これは歩くたびに痛くなるなどとても気になる痛みです。この痛みはなぜ起こるのかというと、先ほどもかいたように踵は歩くときに一番最初に着く大切な場所です。そしてその分体重が一番初めにかかる負担の大きな場所ですね。そのため踵には脂肪の塊もありますし、クッションの役割を果たすための袋の様なものもあります。そのクッションの役割のものもあまりに負荷がかかり過ぎると炎症を起こします。クッション性のものもありますが、身体の中ではかなり負担が大きいので、足の裏の筋肉がアーチ状になっている、これが土踏まずのある理由です。土踏まずの弾力で足の裏にかかる体重を上手く分散してくれるのです。

この筋肉もふくらはぎの筋肉同様ケアをきちんとしておかないと、骨に付く部分が炎症を起こしたりします。そのままにすると反応で骨がふえて棘のようになってしまう『骨棘』という状態になってしまうこともあります。きちんとこれらの組織が上手く働き合わないと踵の痛みは出てきます。

当院でもお身体の使い方が傾いていた為、片足に負担が強くかかってしまっていて、踵が痛くなったと言われる方が来られました。その方のお身体の使い方を見ると左側に肩から下が斜めにさがっていて、腰も痛いとの事でした。なのでお身体の安定性をきちんと保つことでお身体にかかっていた、偏った負担は減り踵の痛みは減ります。なおかつ腰の痛みについても楽になるとお伝えして、現在もその方はお身体を良くしようと頑張っています。踵の痛みはかなり減り、腰は全く痛くないそうです。ご本人もとても喜んでいますし、その姿を見ていてこちらも嬉しくなります。

痛みのある部分だけでなく、しっかりとお身体全体の状態を把握し良くしたいなら吉祥寺駅の吉祥寺サンロード整骨院に一度ご相談下さい。

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