「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さんは立ち座りの動作や階段の上り下りの動作で膝が痛くなった経験はありませんか?ご自身の経験でなくても周りの経験でも「階段が辛い」や「走ったりが辛い」「長時間歩くと辛い」なんて事は耳にしたことがあるのではないでしょうか??
普段は無意識に行っている階段などで痛くなるのには膝にかかる負担が関係しているのはなんとなく理解はしていることであっても実際どのくらいの負担がかかっているのは皆さん知らないものです。なので今回はその膝にかかる負担のお話をしていきます。
膝は立っているときに皆さん片足にかかる負担は体重の半分くらいと思っている方もいるかもしれませんが片膝にかかる負担は体重の1.1倍と言われています。そしてそれが階段の時はなんと3.5倍くらいの負荷がかかります。体重が60キロだった場合は180キロ越えの負荷がかかります。膝の関節の中にはその衝撃をちゃんと吸収する為に軟骨などがありますし、膝の周りには沢山筋肉がついているのでうまく支えながら人間は生活をしています。それがあるおかげで普段は膝が痛くなることはありませんが、身体のバランスが取れなくなると関節が痛くなってきます。身体の左右バランスが日常生活などでの姿勢の歪みの影響から乱れてしまうと、背骨を支える筋肉がストレスをかけられ続けるので前後のバランスも取れなくなって(猫背などの姿勢ですね)しまいます。すると膝を支える為についている筋肉がつく場所に過剰に強い力がかかったり、膝の関節自体にも負担がかかってしまったりと様々な痛みの原因が起こり始めます。
このように普通の生活を送っているつもりでもすごい力がかかる膝の関節にはきちんとした体重のバランスをかけないといけません。
普段の生活で背骨が歪みやすい方は当院で行っている背骨ゆがみ整体を受けてみてください。膝の痛みとは関係ないと思われる方が多いですが、足の筋肉のケアだけでなく背骨からきちんと整えてみてくださいね。

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