「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

皆さん、明けましておめでとうございます。いよいよ2018年の始まりですね。新年が始まり、良いスタートを切りたいところですが、1月は寒さも厳しい季節になりますので、体調管理には十分お気をつけ下さいね。
今回は「頭の痛みは薬で治していて良いの?」というテーマでお話しして行こうと思います。
皆さんの中でも、定期的に来る頭の痛みなど長年頭の痛みでお悩みの方も多いと思います。(新年から頭の痛みでお悩みの方もおられるかと思います。)そこで薬を飲んで何とかしのいでいる方も多いかと思います。
仕事に支障を来してはいけないので、応急処置としてはありかも知れませんが、お身体の痛みは、基本的にはお身体の危険信号になります。ですから危険信号を痛み止めなどでずっと無かった事にしていると、いずれお身体が本当に危険になりかねません。
頭の痛みの場合は、脳への血流不良が考えられます。脳への血流が滞った場合、脳へ血流からの酸素をもらえないために、脳が酸欠になります。脳が酸欠になると、大変危険なため(人間は脳が死んでしまえば全く機能しなくなってしまいます。)危険信号として頭の痛みや吐き気、目眩などを起こします。ですから、頭の痛みは脳へのSOS信号という事になります。
このSOS信号を薬でなかった事にしていると、いずれ脳への重大な障害を引き起こす事にもなりかねませんので、「頭の痛みを治す(薬に頼らなくても頭の痛みが起こらないようにする。)」事が大切になります。
それでは何故頭の痛みは起こるのでしょうか?もちろん、脳に何らかの障害があった場合、頭の痛みが起こります。(心当たりがある方はすぐに専門医に診てもらいましょう。)当院にも頭の痛みでお悩みの方が沢山おみえになりますが、お話しを伺うと肩や首周りに痛みを抱えていて、ひどくなると頭の痛みが出てくる、という方が大変多いです。首の骨の中には脳への血管が沢山つまっています。肩や首周りの筋肉が緊張したり、筋肉が緊張から骨を引っ張ってしまうと、この血管に圧迫がかかり、脳への血流が滞った状態になり、頭の痛みが起こるようになります。そこで肩や首周りの筋肉の緊張をとり、首周りの背骨の歪みをとってあげる事で、今までの頭の痛みがく起こらなくなった、という方が沢山おられます。吉祥寺サンロード整骨院では、頭の痛みで
お悩みの方も沢山おみえになります。皆さん、頭の痛みは脳への危険信号ですので、お薬で騙し騙しにせず、きちんと根本から治して行きましょう。

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