「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

みなさん、9月も中盤に差し掛かりかなり過ごしやすくなって来ましたね。
秋の訪れももうそこまで来ていますね。
秋と言えば「食欲の秋」と言われるように、食べ物が美味しい季節ですよね。
実は「食」とお身体の痛みには関係があるのをみなさんご存知でしょうか?
今回はその関係についてお話ししていこうと思います。
例えば、「生姜」ですが、みなさんにも馴染みが深い食べ物だと思います。
鰹のお刺身にすりおろして使ったり、豚肉を生姜焼きにしたり、一時期は紅茶等に生姜を入れて飲むのも流行りましたね。
一般的に「身体を温める食べ物」として認識されていると思います。
身体を温めるのはなんとなく身体に良い、というのはみなさん思う所だと思いますが、何故身体を温める事が必要なのでしょうか?
暑い夏から涼しい秋への季節の変わり目のこの時期は気温の変化や気圧の変化(台風等もこの時期は多いですよね。)が大きいです。この変化に人間の自律神経はついて行けません。
自律神経は体温や様々な自分の意思では調節出来ないお身体の大事な機能を担っています。
例えば筋肉の中を通る血管の収縮や弛緩があります。気温が暑い時に血管は熱い血液を流すため弛緩します。また寒い時は収縮して血液を身体に留めようとします。血管は筋肉の中も通るため、血管が収縮すれば硬くなり、(寒い時はお身体を縮めますよね。)伸びにくくなります。伸びにくい筋肉の状態で無理に身体を動かそうとすると、筋肉を痛めてしまいます。
つまり、自律神経が乱れやすいこの時期はお身体の痛みが出やすい時期という事です。
生姜等のお身体を温める食べ物はこの自律神経を落ち着かせる効果があります。
積極的に摂りたいですが、なかなか生姜を沢山摂るのは難しいという方は、お茶にして飲んでみてはいかがでしょうか?
吉祥寺サンロード整骨院では生姜と高麗人参を主成分とした紅茶ベースのお茶(ポカポカ茶といいます。)を販売しています。(こちらは待合でお試し出来ます。)当院では施術の他にも多角的に食と痛みについて考えています。
みなさんも食と健康について考えてみませんか?

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