「吉祥寺サンロード整骨院」つらい痛み・不調を根本改善

リモデリング。みなさんこの言葉を聞いた事がありますか?なんだかリフォームを想像してしまう言葉ですよね。内容は身体の作り変えるサイクルのこと。美容的に言えばターンオーバーです。人間には細胞が約何億個とあり、その細胞1つで身体は構成されています。そして細胞は一度作られたらそのまま死ぬまで同じではありません。わかりやすいのは髪の毛や爪ですね。切っても切っても伸びてくるのは新しい細胞がどんどん作られていき古くなった部分が伸びていく。それと同じように骨や筋肉も作り変えられているのです。

みなさん中々骨や筋肉が作り変えられている事を知らない事が多いですよね。骨は「破骨細胞(骨を壊す細胞)」と「骨芽細胞(骨を作る細胞)」と言われる細胞が働き古くなった骨を壊して、新しく作るサイクルで骨を新しく作り変えているのです。常に骨は身体の中で壊されて、作られてという状態です。そしてこのサイクルは「破骨細胞」と「骨芽細胞」がバランスよく働く事によってできています。

しかしこのサイクルが乱れてしまうと骨がもろくなったりしてしまいます。特に女性はこのサイクルが乱れやすいです。なぜかというと女性ホルモンのエストロゲンは骨を作る細胞である「骨芽細胞」の働きを活発化させてくれます。女性ホルモンは閉経などによってそのホルモンバランスが崩れやすいです。

するとどうなるか‥‥

破骨細胞が通常のサイクルでどんどん骨を壊していき、働きが弱くなった骨芽細胞が少しずつ骨を作っていく。これがもろくなる理由です。では「破骨細胞」の動きがなくなれば強くなるのではと考える方もおられると思います。しかし破骨細胞も骨を壊さないといけない理由があります。それは基本的に身体の中のカルシウムは歯や骨に蓄えられていて、そして残りは血液の中にあります。そのカルシウムは何をする作用があるかというと、筋肉や神経を正常に働かせる作用があります。血液中のカルシウムが低下すると手足のだるさなども出てきます。生命活動でとても必要な壊す作業なのです。

「骨芽細胞」と「破骨細胞」の働きが人間の活動していく中で必要であり、そのバランスも維持していく事が出来るといつまでも動きやすいお身体でいられるのです。人間にもサイクルがある事をしっかり把握して、お身体を大切にしていきましょう。

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