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6月の終わりと熱中症

2018/06/29 カテゴリー:ブログ

皆さん、こんにちは。6月も終わりに近く、近頃は暑い日も増えて来ましたね。
いよいよ夏がもうすぐそこまで来ていますが、皆さん夏への準備は整っていますか?
皆さん、6月の終わりは梅雨からの湿度の高さから熱中症になる方が増えて来るのをご存知でしょうか?
人間は暑いと汗をかいてその汗が乾く事でお身体の中の熱を体外に逃がします。ところが、湿度の高い6月の陽気ではお身体にかいている汗が乾きません。熱は体内にこもり続けてしまい、体温は下がりませんし、体温を下げようとして汗をどんどんかくので、お身体の中は脱水してきます。こうしてそのまま放置すると、熱中症は進んでしまうのです。
熱中症になってしまうと、大量に汗をかいてしまったり、(その結果極度の脱水を起こしたり)頭の痛みや吐き気、目まいが起こったり、けいれんが激しくなり(熱けいれん)お身体がつってしまったり、場合によっては死に至る場合もある怖い症状です。
ですから、6月の終わりの蒸し暑い日は、熱中症に対しての注意が必要で、注意点としては
1こまめに水分を摂る
熱中症の原因は体温が下がらない事による大量の発汗による血液中の水分不足が最大の問題です。(水分が足らない血液はドロドロになり、十分に血液循環が出来ないので、様々なお身体の症状が出てきます。)ですからこの時期はこまめに水分を摂りましょう。あまり糖分の摂りすぎは良くありませんが、スポーツドリンクなどミネラルや水分が豊富なものがおすすめです。
2暑さに対しての準備
熱中症は急激な暑さで起こりますが、それに対してお身体の準備が出来ていれば
怖くありません。つまり急激な暑さにお身体が順応出来れば熱中症にはなりにくいということです。これには普段からジョギングなどで軽く汗を流す程度の運動をしておけると良いです。人間の体は夏の暑い日が続けばそれに体が慣れてきますが、急激な暑さにも対応出来るように普段から運動をしておきましょう。
3日差しのきつい場所や湿度のこもる場所を避ける
日差しのきつい場所は急激に体温も上がりやすいので避けましょう。また、ご自宅などで、窓を締め切ったり、空調をつけないと高温多湿になり危険です。
窓を開ける、扇風機などで風を送るなどで防ぎましょう。
今年も暑い夏がやってきそうですが、夏の前に熱中症で体調を崩さないように皆さんお気をつけ下さいね。

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